【公式 HP】あんこうサミット TOP

過去の開催状況

第7回は2022年1月29日(土)に規模を縮小して開催します!!詳しくはこちらをご覧ください!!

『第1回(2014年)』の画像
北茨城市観光協会会員らが発起人となり、全国のあんこう鍋が一度に楽しめる、食の祭典『第1回 全国あんこうサミット』を開催しました。 山形県鶴岡市や宮城県石巻市など9自治体自慢のあんこう鍋12種類と神奈川県小田原市のあんこうカレーのほか、北茨城市の農水産物や銘菓などを販売する計30ブースが出店しました。  天気は、あいにくの雨でしたが、会場には約8,000人が来場し、各ブース前で温かい鍋料理を求め、列を作り、全国のあんこう料理の味を食べ比べしていました。

『第2回(2015年)』の画像
第1回から規模を拡大し、石川県珠洲市や山口県下関市など8県38団体が参加しました。地元の企業・団体も特産品を販売し会場を盛り上げました。
また、20kgを超えるあんこうのつるし切りも実演し、来場者からは、拍手が沸き起こりました。
宮城県加美町のマルショウ食品は、薄切りにしたあん肝40キロ、野菜、豆腐などを入れて煮込んだ「肝鍋」に隠し味のビールを投入した豪快な味付けが特徴。県内で関東と異なる味わいのあんこう料理に多くの来場者が舌鼓を打ちました。

『第3回(2016年)』の画像
第3回全国あんこうサミットは、1月22日(日)、漁業歴史資料館よう・そろー(関南町仁井田)で開催しました。
会場では至る所で美味しそうな香りの湯気が立ち上り、来場者が全国のあんこう料理を目当てに長い行列を作りました。
山形県鶴岡市の『道の駅 あつみ・しゃりん』のあんこう汁は、地元の由良漁港で水揚げされた新鮮なあんこうを赤みそで煮込んだ逸品。あんこう汁の購入者を対象に、山形県産米や漬物などが当たる抽選会も行い、会場は大いに賑わいました。
このほか、「築地市場まつり・鍋グランプリ」でグランプリを獲得した本場・北茨城市のあんこうどぶ汁は超濃厚な味付けが特徴。全国の頂点に立った王者の味を大勢のファンが買い求めた。来場者は、35,000人にものぼり、冬の一大グルメイベントとして定着してきました。

『第4回(2017年)』の画像
第4回全国あんこうサミットは、計36団体が出店。来場者も42,000人に伸び、来場者の過去最高記録を今年も更新しました。
山口県下関市が白みそをベースに薄口のみそ汁風に仕上げたあんこう鍋が一番人気で、長蛇の列とともに、会場には多くの笑顔が溢れました。
今回のステージ出演には、あんこう吊るし切りのほか、泉水いづみさんと勝盛アニキさん&スペシャルゲストの茨城県非公認ご当地キャラの『ねば~る君』が参戦し、披露した『ねばねば音頭』で会場をねばねばさせていました。

『第5回(2018年)』の画像
全国各地のあんこう料理を楽しめるイベントとして定着した『全国あんこうサミット』。
開催は今年で第5回を迎え、県内外から参加した25団体が自慢のあんこう料理を提供しました。
会場は鍋のほか、あんこう唐揚げやあんこう押し寿司、みそベースのかに汁などの特色のある料理も多数出店しました。
なかでもサミット前年に京都で開催した『第9回全国ご当地鍋フェスタ 鍋-1グランプリ』で優勝した「あんこうの宿 まるみつ旅館」(同市平潟町)のトラフグを使った「北茨城とらふぐ汁」には多くの来場者が押し寄せました。
また、会場ステージでは、同年5月に本祭を予定していた『国指定重要無形民俗文化財 常陸大津の御船祭』の保存会がお囃子を披露し、会場を盛り上げました。

『第6回(2019年)』の画像
鍋や唐揚げなど自慢のあんこう料理を持つ県内外23の企業や観光協会などが出店し、訪れた約4万5000人の来場者が行列を作り、食べ比べを楽しみました。
いわき市の「食処くさの根」(新谷尚美社長)は、いった肝を使ったコクのあるあんこう鍋を。熊本県天草市総合交流施設天然温泉「愛夢里(あむり)」(松尾良司社長)は豚骨ベースのちゃんぽんに、コリコリした食感のあんこうをトッピングしたあんこうチャンポンを提供するなど、全国各地のあんこう料理が会場を沸かせました。
本年は、例年の国内メディアに加え、中国国営TV局が駆けつけるなど、世界に発信されるイベントに成長しました。

全6回の開催で20万人があんこう料理に舌鼓!!

『あんこうサミット 来場者数』の画像

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